レストランの個室とテーブル席に名尾手すき和紙を置かせて頂きま...
2025/03/02
レストランの個室とテーブル席に名尾手すき和紙を置かせて頂きました。
名尾の手すき和紙がお店に彩りを添えてくれます。
お食事と共に素晴らしい名尾手すき和紙を楽しんでいただけたら嬉しいです。
「歴史は300年前に遡り、不作に苦しむ農民が修行に出向き、製紙技術を持ち帰ったことがはじまりとされています。
名尾は豊かな湧き水と原料栽培に適した寒暖差をもたらす谷に位置し、明治後期には100軒もの紙すき工房が軒を連ねましたが、現在、当工房を残すのみとなっています。
原料である「梶の木」を、職人自ら栽培することから始まり、収穫、加工、そして手すきで紙にするまで、全ての工程を名尾で行なっています。一般的に使用される楮に比べて繊維が長く繊維同士が絡み合うため、薄手でも丈夫な紙ができるのが名尾和紙の特徴です。古くから提灯紙として九州の暮らしを灯してきました。
現在では、佐賀県内を中心とした卒業証書、壁紙などの建築素材や、空間デザインなどとして使われいています。ものづくりを通して歴史を日々紡いでいます」
【名尾手すき和紙】
@naotesukiwashi
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